
お久しぶりです。
早速、更新が鈍ってきていますね・・・。
今日は仕事で有明のスタジオにカタログ撮影の立会いに来ています。
普段人でごみごみしている街で仕事をしているので
広い空間の中で仕事するとなんか元気になりますね。
こういう倉庫の中を改装して無線ランでネットワーク組んで
みんな思い思いの場所で基地作って仕事するって
良いですね。というかそんな環境にしていきたいです。
で、そこで飼っている金魚をパチリッ!
前回の回答ですが「水母」は、もともと中国語で、「水の神」という意味が
そのまま日本にやってきて日本語になったもので、
「海月」はもともとはポルトガル語で、ポルトガル人がくらげを見て
「海の月」と表記したところから来ているらしい。
日本の文化は古来から何でも取り入れてしまう文化なんだなぁと
いうことで締めくくろうと思ったら大変。
ほかにも
久羅下、水月、水母、鏡虫、久良介、海鏡、石鏡、海折(かいせつ)、凝月
これらすべてくらげだそうです???
ちなみに「久羅下(くらげ)」は、日本最古の書物「古事記」にも登場するらしいですよ。
まだまだ、くらげの知識不足を感じてしまったので
早速、新江ノ島水族館の「クラゲファンタジーホール」にいって
出直してきます。